OLEDICKFOGGY

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2003年に東京にて結成。メンバーは伊藤雄和(vo,mand)、スージー(g,cho)、TAKE(wood bass)、 四條未来(banjo)、yossuxi(key,acd,cho)、大川順堂(ds,cho)の 6 名。カントリーやブルーグラスを基盤とした“ラスティック・ストンプ”を、エモーショナルでポリティカルな日本語詞と 60 年代後半~70 年代前半の日本のフォーク、ニューミュージック 風の温かいメロディやハードな音で鳴らすのが特色。2016年リリースのフルアルバム「グッド・バイ」(PX300/2016)ではより一層、ポップに、ハードコアに、エモーショナルに、ラスティックに進化を遂げ、ジャンルを超えた独自のスタイルを展開。そして、ライブの衝撃的な素晴らしさにより、様々なジャンルや様々な世代の支持者をクロスオーヴァーしながら増殖中。現在ライヴのオファーも非常に多く、年間ライブ数平均約100本。ヴォーカル伊藤雄和の強烈な存在感、佇まい、そして楽曲、歌詞の美しさが全ての観客を巻き込む。現代日本のロック・バンドの中で最も要注意すべき革命の音楽。奏でる音色は極悪フォーク、溢れる煮汁はパンクの魂、ダーティ・ラスティック・ストンプ!!!

オールディックフォギイ秘密のSNS

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伊藤雄和

伊藤雄和(vo,mand)Twitter

スージー

スージー(g,cho)

TAKE

TAKE(wood bass)

四條未来

四條未来(banjo)Twitter

yossuxi

yossuxi(key,acd,cho)Twitter

大川順堂

大川順堂(ds,cho)Twitter

OLEDICKFOGGYを代表して伊藤雄和よりメッセージ

伊藤雄和

バンドを結成した当初、実は物凄く自信があって思い描いたシナリオ通りに事は進むと思っていた。バンドがどうゆう風にサクセスしていくかをまとめたスケジュール表なんかも作成してその時が来るのを待ちわびていました。勿論、努力もしました。僕は漠然と絶対大丈夫と確信していました。勿論、根拠などないのですが。しかし、そんな日々を繰り返す中、何も変わらない、何も起きない、誰も聴いてくれない、たまに訪れるチャンスすら掴めない。それでも根拠なき自信はその逆方向のエネルギーを飲み込み更に増幅して行きました。座薬を入れるようにその力は僕の内部に100%届き、僕のアイデンティティーを蝕んで行きます。そんな中、去って行くメンバーもいました。その背中を見る度に思いました。「元オールディックフォギーって言って誇れるバンドになるよ」って。だから、進むんです。そんな事では立ち止まれないんです。最高の仲間で狂った6人の記録です。まだまだ途中だけど皆様にも付き合って貰えたらと思います。

―伊藤雄和 / OLEDICKFOGGY